| 立上り一体打ち工法は、ベタ基礎の耐圧盤と立上り部分のコンクリートを1回で打設する工法で、導入する事により、数多くのメリットが生まれます。 |
| ● 従来工法(2回で打つ工法)の場合 |
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| 1回目・・・・・ 底盤部分を打ち込みます。 |
2回目・・・・・ 鉄筋だけでコンクリートをつなぎ止めます。 ※コンクリートは2回で打った場合、絶対に接着しない特性を持っています。 |
| ● 耐圧盤~立上り一体打ち工法(1回で打つ工法)の場合 |
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| コールドジョイントにならない! | 特殊な金物で型枠を浮かして1回でコンクリートを打設します。 |
| ベースと立ち上がりのコンクリートを1回で打設する事により打ち継ぎがない為、従来の2回打ちに比べ強度が20%アップ(当社破壊試験比)し、より強固な基礎ができます。 |
| ◆ 基礎の施工例 |
| 1.耐圧盤方式ベタ基礎 |
| 地面からの湿気を防ぐ防湿層を施工した上に鉄筋をモチアミ状に組みます。 | |
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| 2.耐圧盤~立上り一体打ち基礎専用金具 |
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このオリジナルの金具で立上りの内側の型枠を浮かせて組付けます。 |
| 3.型枠組み付け完了 |
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コンクリートを一回で打つための浮かし枠です。コンクリートの弱点である打ち継ぎをなくす事により建物の基礎がより丈夫なものになります。 |
| 4.耐圧盤~立上り基礎コンクリート打ちこみ |
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ポンプ車で耐圧盤と立上りのコンクリートを一回で打ちこみます。最初に耐圧盤を打ち、頃合をみて立上りを打ちます。むやみに打つとコンクリートが吹き出してしまうので、親方の熟練が要求される作業です。 |
| 5.コンクリート打設完了 |
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| 6.型枠解体 |
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適度にバイブレーターの振動と木槌でのタタキでスミズミまでコンクリートがゆきわたるように施工しているので濃密なコンクリートに仕上ります。 |
| 7.物理的防蟻工法 |
| シロアリの処理は一般的には床下を薬漬けにして殺してしまえという考え方ですが、そんな床下の上での生活は人間にもシックハウスなる新しい病気をもたらせました。住む人の健康を第一に考えるのなら床下はノンケミカル。一切薬剤を使わず蟻返し等で物理的にシロアリが入れない家をつくるろうという発想が物理的坊蟻工法です。(来たシロアリさんを殺してしまうのではなく丁重にお帰りいただくのです。) |
| 8.耐圧盤~立上り一体打ち基礎施工完了 |
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床下の環境は住み心地に大きく影響します。床下空気のよどみをなくすため通気性を考え設計します。 |




























