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木の家づくり
そこに住む「自分と家族が健康で幸せに暮らせる家」をつくる方法
目指す理想の家づくりは人それぞれ違っても、そこに住まう「自分と家族が健康で幸せに暮らせる家」を求めるのは、家づくりをする人に共通の願いのはずです。
家づくりを託される我々はその願いを形にする義務があります。
その方法はつくり手によっていろいろで、この家づくりが一番いい、これじゃなきゃいけない、という答えはありません。
家づくりはお客様とつくり手、つまり人と人との相性が合わなければうまくいきません。この一世一代の大事業を成功させるためにお客様がしなくてはならないこと、それは日本で一番相性のいいつくり手に依頼することです。
以下は井上建築工業が考えるお客様の願いを形にする家づくりです。
本物の木の家を
私が子供のころ家にはたくさんの地下足袋に印半纏(しるしばんてん)姿の大工さんがいつも出入りしていました。私は学校から帰るとほとんど毎日近くに在った下小屋に遊びに行って、大工さんが柱を一本一本大事そうに見て、手で撫でてはひっくり返して鉋をかけている姿に目をまん丸くして見いっていました。 そしてまるで紙のような鉋屑の薄さに驚き、その香りのよさとそれに触れた時の心地のよさは今でも忘れられません。また、差し金と墨つぼを使って木に墨をつけ継手や仕口を鑿(のみ)や玄翁(げんのう)、鋸(のこぎり)できざんでいく姿は子供心にかっこいい憧れでもありました。
地震への備え
| 斜め板張り構法/超制震住宅構法/エアー免震 |
| 地震大国日本に家を建てる以上、いつ起こるかわからないがいつ起こってもおかしくない大地震への備えが必要です。 |
当社の基礎
| 立上り一体打ち工法は、ベタ基礎の耐圧盤と立上り部分のコンクリートを1回で打設する工法で、導入する事により、数多くのメリットが生まれます。 |
当社の家づくり
| コンセプトは、住む人の「健康を害さない家」です。 |
| ■ 地域に根ざした家づくり |
| ● 施主様とのコミュニケーションを大切にします |
| 栃木の地で家づくりに携わり、おかげ様で半世紀が過ぎました。近ごろは先代が建てた家のリフォーム工事や、次の代の家づくりも託されることも多くなりました。これからも先代の教えを守り、地元のお客様の“幸せの器”を1棟1棟、正直に手づくりしていきます。 |
















