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よくある質問

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木をふんだんに使った家が夢です。自分なりにいろいろ見て図面を書きましたがこれで施工してもらえますか?

木を見せれるデザインの空間づくりはそれ以外の塗り壁や和紙などの壁や天井材とのバランスが大切です。木の使い方・見せ方によってはせっかくの美しい木目がうるさく感じられたり、落ち着きのない空間になってしまうことがます。

実際に“木の家”を看板に掲げた工務店はたくさんありますが、そのほとんどがいい木を使っているのにその空間はどこかあか抜けないものです。家づくりは施工の技術はもちろんのことですがまずは設計力で空間の善し悪しが決まると言っても過言ではありません。家づくりは一世一代の大事業です。信頼できる工務店あるいは設計士に図面を見せ、ご自分の考えを伝えたうえでプロのアドバイスをうけるのが満足いく家づくりになると思います。

家の間取りを考える上で重要なことは何?

建て売り住宅や規格住宅と違い、注文住宅の間取りはそこに住む家族によってひとつひとつ異なり正に世界でたった一つの家になります。

これから造る新しい家に思いをはせ、そこにどんな楽しい生活が待っているのかを家族みんなで真剣に考えることが大切です。いくらデザインや設備が良くてもその家族の生活に合っていない間取りでは日々のストレスが溜まる原因になり取り返しがつきません。

そうならないために家族で何度も話し合い、自分たちらしいベストライフスタイルを設計者に伝えてください。それがオンリーワンの「いい家」造りの第一歩になります。一世一代の大事業である家造りを話し合う家族会議はみんなの夢が膨らみワクワク楽しい気分になること間違いなしです。

軟弱地盤(なんじゃくじばん)とは?

建物を建てようとする土地がその建物の重さを支える力を持っていない弱い地盤(地質)のことを言います。

地盤調査をすることによって判断されます。支持力の小さい軟弱地盤はそのままだと建物の不動沈下等が起きやすく地盤改良が必要となります。場合により100万単位の地盤改良費がかかることもあります。河川のデルタ地帯や田んぼの埋め立て地などに多く見られます。

新しい分譲地を購入する際は昔その土地がどういう状態だったか登記簿謄本等で事前に調べることも大切です。

シックハウスは絶対建てたくないのですが?

工務店やメーカーの担当者に「シックハウス対策はどうしてますか?」と質問してください。

「うちはF☆☆☆☆(フォースター)建材しか使いませんから安心してください。」という答えだったらそこはシックハウス対策のレベルが低いのでやめたほうがいいです。

F☆☆☆☆(フォースター)建材は厚生労働省が室内濃度指針値を示した有害化学物質13種類のうちホルムアルデヒドしか規制していない法律に則り、他の物質はなんでもOK。しかもホルムアルデヒドも出ないのではなく出る量が少ない物です。

もし何千万もかけて新築した夢のマイホームに入居して不健康になったと訴えても、F☆☆☆☆(フォースター)建材を使っている限り業者は法律により守られているので勝ち目はありません。

またブームに載っかり自然素材をアピールしているところはたくさんありますがいくら自然素材・無垢材であってもどこでどんな防虫剤や防腐剤が入っているかわかりません。その出所・成分等をしっかり調べ提示してくれるところを選ぶべきです。

モデルハウスはいろいろ見たほうがいい?

どこのモデルハウスに行ってもその会社なりの特徴・工夫があり家造りの計画を進める上で必ず勉強になると思いますので、機会があればより多くのモデルハウスをまわりいろいろな話しを聴くことはとても大切です。

その時ぜひ見て欲しい場所があります。それは壁・床下といった仕上がってしまうと見えなくなってしまう部分です。

特に床下は建物の寿命にも関わる大切な場所です。できれば床下点検口等からのぞき臭いを嗅いでみてください。少しでもかび臭かったりしたらそこは止めたほうがいいです。ましてや床下を見せないというところは絶対止めるべきです。しっかりとした仕事をするところは見えないところを大事にする姿勢を持っているはずです。

依頼するにあたり家造りの大まかな流れを教えて?

打ち合わせ方法・工期・支払い方法等各社いろいろですが弊社の家造りは『家ができるまで』が一般的な流れになります。

家相とはなんですか?

家の形・向き・間取りの善し悪しがそこに住む人の運勢の吉凶に作用するとされ中国から伝わり現代でも「家相的には大丈夫かな~」と気にするかたが多い少しやっかいですがきちんと理解すれば何も恐れることがないものです。

簡単に言うと住む人が健康になる家の環境を考える学問半分。住む人が幸せになる家の相を見る占い半分ということになります。決して怖いものではありません。先人の残してくれた家造りの知恵を考え「いいとこ取り」しましょう。

地鎮祭はやったほうがいいのですか?

必ずやらなければいけないということではありません。

日本では古来より土地は神様の物。土地の四方にはその場所をお守りくださる四神様がおられるとされています。その土地に建築工事を始めるには神様に土地を利用させてもらう許しを得るという考え方があります。これはあくまで神道に則った考え方です。小数ですが地鎮祭のやり方はお客様によってはこの他仏教形式のものもあります。

弊社のお客様の傾向は一生に一回のことだからと神主さんに頼みきちんと執り行うかたがほとんどです。あまり大げさに考えず工事の安全祈願儀式ととらえてください。

地鎮祭にかかる費用・用意する物を教えて?

費用は一概には言えませんが3万円から5万円くらいが相場です。

準備する物は依頼する神主さんにより異なりますが奉献酒など建築主で準備する場合もあります。

設計事務所に依頼すると設計料はどのくらい?

物件により設計内容が違いますのでこれも一概には言えませんが工事費の10%から15%が相場です。この他打ち合わせ費・現場管理費等が別途かかる場合もあります。

上棟式はやらなくてもいい?

これも必ずやらなくてはいけないものではありません。

住宅メーカーの営業マンは最初から経費削減のためやらない方向で話しをしているようです。弊社としてはお金がかかることですので、お客様にご判断いただくようにしております。傾向としては一世一代の大事業節目の儀式だから形はいずれに(餅まき等は省略)してもやるというかたがほとんどです。そのやり方は神道に基づき棟梁が祝詞を上げ上棟式を執り行います。

上棟式にかかる費用・用意する物を教えて?

ご予算によって違いますが、用意する物はお弁当や折り詰め・お酒やお頭付きの鯛・季節の野菜等神様にお供えする供物。直来の席でのお茶やお菓子の他、職人さんへのお祝儀とかかる費用は15万から20万です。

本体工事の坪単価に含まれる工事の範囲は?

坪単価の考え方は各社でいろいろですが弊社では照明器具・エアコン・カーテン・外構工事、建て替えの場合既存建物解体工事また地域によって浄化槽工事は含まれません。また税金・保険・設計費・各種手続き・水道加入金・登記費用等も別途かかる費用です。

地震に強い家を造るには?

一般に木造住宅の地震対策は筋違い(すじかい)と呼ばれる斜め材や合板等の面材で補強された構造壁で計算される「耐震」がほとんどです。その他、地震のエネルギーを吸収し揺れを小さくする「制震」・基礎を工夫することにより地面の揺れを建物に伝えない「免震」があります。特に「免震」は家具等の転倒による圧死率も減少し理想的ですがコストもUPします。しかし震災時の保険と思えば安いという考えもできます。

集成材とは?

簡単に言うと貼り合わせて造った材木です。無垢(むく)材の欠点を補い伸縮が少なく構造的に安定していてとても合理的な材料です。ちなみに弊社では集成材で造った空間は接着材で囲まれた空間になることから使っておりません。

本物の木にこだわりたいのですが?

無垢(むく)の材木は集成材やベニヤのフローアーと違い大工さんも扱いが大変です。無垢の家に長年住み続けるには細かいこと(傷・割れ等)は気にせず本物の証ぐらいに大らかな気持ちで材木と付き合ってください。無垢の木の家は永く住めば住むほど愛情が深まる家です。ぜひ本物の木にこだわってください。

複合フローリングって?

無垢の床材と違い合板や集成材の基材に突き板と呼ばれる薄い材木を貼り付け塗装して仕上げた一般にフローリングと呼ばれる床材です。

突き板の厚み・材質や仕上げにより種類が多くあります。安くて使いやすく傷がつきづらいこと・伸縮が少なく目地等がすいたりしないなどの利点から特にマンション・アパートや分譲住宅で多く普及しています。

欠点として接着材及び塗装の健康への影響・材木でありながら通気性がないことがあります。

材木はよく乾燥した物がいいとききましたが?

材木にはグリーン材といってノコギリで切ると水が出てくるような材木と天然乾燥や機械乾燥で含水率(材木に含まれる水分の割合)を監理した乾燥材があります。グリーン材は重くて腐りやすく伸縮による変形が大きくそのままでは建材としては使えません。木造住宅で使う構造材の含水率は20%以下にすると変形も少なく強度も一定になると言われています。

上棟の直後雨に降られてしまったら乾燥材の意味がなくなってしまうの?

実際の現場では屋根がかかる前に雨に降られ材木が濡れることもあります。

その様子を見るとせっかくの乾燥材が水分を含んでしまいグリーン材(乾燥していない材木)になってしまうのでは?とご心配になる気持ちはよくわかります。材木の内部に蓄えていた水分を乾燥するのはとても時間がかかります。

しかし乾燥材が雨等で一時的に濡れ外部から浸透した水分は晴れた日が4~5日も続けば完全に乾燥してしまいます。乾燥材を使えば神経質に雨を心配しなくても大丈夫です。

屋根材は何がいいですか?

屋根材の種類は数多くありますが大まかに分けると瓦と金属板になります。

瓦は焼き物ですのでそれ自体はメンテナンスの必要がないと言ってもいいのですが、細部に詰める漆喰は10年ぐらいで詰め直しが出るかもしれません。勾配も四寸勾配(4/10)以上のきつい角度の屋根でないと葺けません。重厚感・高級感・落ち着き感を求めるデザインには合いますが、重さがあるため地震に対して頭を軽くしたいというには向きません。ちなみにその重さは家の上に4トン車が載っているイメージです。

次に金属板ですが材質は鋼板・ステンレス板・銅板等があります。一般的にはガルバリューム鋼板という錆びにくい鋼板が多く使われていますが、その仕上げは塗装のため10年~12年くらいのスパンで塗装のメンテナンスが必要と考えられます。勾配は二寸勾配(2/10)程度の緩い屋根でも葺けるのですっきりとしたデザイン感を求めるデザインに向きます。また軽量のため地震に対して頭を軽くすることができます。ちなみにその重さは家の上にリヤカーが載っているイメージです。

また断熱性能は家本体の屋根をきっちりすれば屋根材に求める必要はありません。コストはいろいろな状況により異なりますがだいたいステンレス板・銅板>瓦>鋼板という感じです。それぞれ特徴がありますので設計者と良く話し合ってお決めください。

家を建てるとどんな税金を払いますか?

まず工事請負契約を結ぶ時「印紙税」完成引き渡し後登記をする時に「登録免許税」。住宅の新築工事金に対して「消費税(土地購入金は非課税)」その他土地・建物に評価額に応じ「不動産取得税」がかかります。

また毎年家と土地の評価額に応じ「固定資産税」と「都市計画税」がかかります。上記の評価額とは3年に一度知事または市町村が基準に基づき評価した価格で「固定資産税評価額」と呼ばれます。一般的には、土地は時価の70%、建物は建築費の50~70%といわれています。税率は原則として不動産取得税は評価額の3% 固定資産税は1.4% 都市計画税は0.3%です。

また税金には一定の条件を満たすと減額や軽減措置がありますのでぜひお近くの税務署へ相談に行かれてください。

工事をするにあたり近隣へのあいさつなどは普通どうすればいいのですか?

いろいろなやりかたがありますが、できれば業者さんまかせでポストに挨拶状を入れておくだけではなく、着工一週間ぐらい前の土日で近隣のかたがいらっしゃる時間に業者といっしょに直接お宅を廻り工事着工のごあいさつをするのがベストだと思います。

あいさつの時用意する物はご近所のお付き合いによって違いますが、普通は業者が用意するタオルとあいさつ状でじゅうぶんです。こういうことはお互い様ですので気張って豪華な菓子折を付けるとかえってもらったかたに余計な気をつかわせることにもなりかねません。

またあいさつに廻る範囲は隣保班の班長に相談したり、工事車両の通行路等を考慮に入れ業者とよく打ち合わせをして決めてください。

仕事の都合で契約日や地鎮祭・上棟式や引き渡しの日を「大安」にできなくても大丈夫?

思い立ったが吉日。要は気持ちの問題です。暦の六曜からみれば「大安」は上棟式等のお祝事に無難な日ということになります。

しかし「大安」でも月に二回ぐらい「三りんぼう」と書いてある日はできるだけ避けた方が無難となります。「大安」の他「友引」も良いとされています。暦によっては「大安」や「友引」でも「やぶる」や「とる」などお祝いには向かないとされる日もあります。

これらにこだわりすぎると暦に振り回わされ物事が前に進まなくなることもありますので、「仏滅」じゃなければOKぐらいに大らかな気持ちも必要かと思います。

チルチンびとの愛読者です。節電と騒がれているしエコの観点から家を建てる時には是非、薪ストーブを取り付けたいと考えておりますが、最近地震が多いので震動で倒れないか心配しております。また現在、賃貸に住んでおりますが新築で入居したので3歳の子供がシックハウスのような症状に悩まされております。チルチン仕様ではアレルギーが出にくいと聞きましたが、どの様な対策をしているのでしょうか?

今回の東日本大震災では、当社モデルハウスも薪ストーブに火が入った状態で震度5の揺れを経験しました。
床に敷いた遮熱鉄板のキズから5㍉ぐらい動いたようでしたが、いつもと変わらずきれいな炎を見せていました。
当社で薪ストーブを施工したお客様全員に確認させていただきましたところ、地震後の停電中も変わらず暖をとっていたそうです。(「真っ暗闇に、静かに揺れる炎を見て心が落ち着いた!」とおっしゃるかたも)
また、薪ストーブメーカーによると、今回の地震で最大4㎝動いたお宅があったものの転倒はゼロということでした。
シックハウスについては、吟味した自然素材だけでつくることはもちろんのこと、室内の化学物質を測定することで安全性を確認しています。

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