「入学のときに買った子ども机の臭いがこもるので、子ども部屋はいつも窓を開けっ放しにしてるんですよ」
リフォームの打ち合わせでうかがったお宅の子ども部屋を見せていただいたときのお母さんの言葉です。
そこにはピカピカの一年生の机が使われずきれいなまま置かれていました。
窓を全開にしていても、新しい家具独特の臭いが鈍感な私の鼻でさえ感じられました。
ご家族も最初のうちは、「新しい家具の臭いだから」と気にしなかったのですが、最近暑くなるにつれてその臭いがひどく気になるようになり、お子さんもダイニングテーブルを使って宿題をしているので机は使っていないとのことでした。
そこで光がなくても有害な化学物質による臭いを、昼夜問わず一年中分解する「無光触媒コーティング」をお勧めし、机の他子ども部屋の天井・壁・床・カーテンを施工しました。
今、机は一年生の教科書やマンガがむぞうさに置かれています。
「いつの間にか臭いも気にならなくなったので、子どもも自分の机に戻すことができました!」
「机の上がグチャグチャで片づかないからいつも怒ってるんですよ」
お母さんは安心された様子で机を見せてくれました。
よかった!



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