耐震補強リフォーム工事のご相談を受け、詳しいお話しを聞かせていただくため現場に伺いました。
見た目もまだ新しくきれいな、築7年の一目であの大手住宅メーカーだとわかるデザインのお宅です。
あれから、地震保険でおりた保険金を有効に使うため耐震のことをいろいろ勉強され、家を制震構造にすることに行き着いたということでした。
制震とは、地震の揺れのエネルギーを熱エネルギーに変えるクッションをかませることにより、揺れを小さくしようとするものです。
その施工方法はいろいろありますが既存住宅のリフォームでの施工は、現場の状況によってより適したものを選択しなければなりません。
今回は内壁をバランスよく外し制震ダンパーを埋め込む工事を提案しまいた。
見させていただいた部屋には、あの地震で落ちた絵や賞状の額が床に積まれていました。
また地震で落ちてきそうで戻せず、そのままにしてあるそうです。
壁の傷は直せても、心の傷が癒えるには少し時間が必用なようです。
注文住宅の新築・リフォーム 井上建築工業

















井上さん、制震ダンパーの工事もしているんですか!
すごいですね。
制震ダンパーは、価格的には、まだ高価なのでは?
…see you again.(^^)ノ゙☆”いつも元気なERIEちゃん”☆